家の仕事が辛くなり便利屋を利用したいと思う事

 

新築住宅を購入したのはいいのですが、毎年家に関する仕事が多く、家に関して何かをして休日を終える事もよくあります。その一番面倒な作業が草むしりです。夏などには日当たりがとても良い事もあり活気よくどんどん草が生えるので、1週間に一度程度は庭の点検をしなければならず、根元から抜かないと雑草はとても強いのでかがみながらの作業になり、年々老いてくる体にはかなりこたえてしまいます。

実際に蚊によって媒介される病気が蔓延する時期に蚊に刺された事も多くあり、それが気になって草むしりが余計にしたくなくなった時期もあります。こんな面倒な作業は本当にどこかに頼みたい、と思っていたのですが、時々実家に帰ってこの話題について話をしていたところ、兄が便利屋(京都)を利用してはどうかという話をしてきました。

便利屋はなんでもしてくれるとは聞きますが、実際にどのような事をやってくれるのかという事が思いつきません。確かに草むしりだけをしている業者などは見た事もありませんし、実際に頼むのだとすれば便利屋などが依頼先にはなるのかもしれません。それとなく便利屋が何をするのかと調べてみたところ、庭仕事などもやはりやってくれるようです。

実際に兄の知り合いが便利屋を利用した事があり、高齢なので物を運ぶのが大変になり買い物を代理で頼んだり、行きたい場所の車での送り迎えを頼んだ事があるらしく、他の業者に頼むよりは幅広く対応してくれるし、一回頼んだ便利屋だと信頼できるので、他の事も頼みやすいという事でした。確かにあちらこちらに依頼するのも面倒ですし、なんでもやってくれる便利屋を利用するのは、顔見知りになったぶん安心感はあると思います。特に高齢者になると色々な事を手伝って欲しいと思う事も多くなるので、便利屋に一括して頼めるのはメリットかもしれません。ですので、私も庭の作業をお願いする事も考えたいと思います。

 

ロハス~私にできる事

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ロハスという言葉をよく耳にします。LifestyleofHealthandSustainability簡単に言いますが、これって凄く大変なことではないでしょうか。・地球温暖化・オゾンホールの破壊地球最後の日までカウントダウンだとかよく聞きます。

地球ってそもそも偶然が重なってできた奇跡のような星だといいます。その大切な地球が今や危機に陥っている。由々しき事態です。「危ないとか言ったって、多分自分が生きてるうちは大丈夫でしょ。」なんて若い頃なら考えたかもしれません。

ですが子供の親になってみますと、子供たちの為にもこの地球を住みよい星にしておきたい、そんな気持ちが湧いてきます。「だけど自分一人が足掻いたって、どうなる問題でもないし。」そうです。京都議定書とかそういうものはあまりにも実生活とかけ離れていて実感として沸かないのです。エコポイントも終わってしまったし、どうしたらいいんでしょうか。

そんなある日、検索にヒットした言葉がロハスでした。まだ歴史は浅く1998年のアメリカでの研究が元になっていて日本に紹介されたのは2002年だそうです。今の自分の生活を顧みてみますととってもせっかちになっているのがわかります。安さと効率。それが最優先となっています。昔はそうではなかったですよね。

・手間暇かけても手作りのものを食べる
・暑さや寒さにも昔ながらの知恵を絞って乗り切る
・旬のものを食べて
・連絡はお手紙でそれが今や小さな子供まで携帯電話を持ち、エアコンがフル始動。あちこちでコンビニが立ち並んでいます。

それは経済もフル始動ということで、景気が良いようにも思いますが肝心要の地球が悲鳴をあげているような状況です。早晩携帯電話に必要な鉱石は取り尽くされてしまうと言われています。石油は掘り尽くされてしまうと言われています。絶滅に瀕している動植物が多く、生態系が狂い始めていると言われます。

子供たちのために私たちができること、ないでしょうか。それは私たちが昔普通にやってきたことを見直すのが一番だと思います。

■無駄なものは買わない。
~あれば便利かな、というものって案外邪魔になって結局棄てることが多いように思います。たとえば食器やお鍋も必要最低限の物でなんとか賄えるものですよね。

■何度も使えるものを。
~ペットボトル。これって昔はなかったですよね。リサイクルできるすぐれものですが、水筒があれば賄えるものです。

■ゴミは最低限に。
~袋の有料化が環境保全に一役買ったのはいうまでもありません。私は小さなゴミ箱を準備して、週に出すゴミはゴミ袋一つと決めました。そうしましたら自然とゴミになりそうなものは買うのを避けられるようになったのです。

■健康に気をつける。
~面倒くさいので、ついお総菜やファストフードに頼ってしまっていた食生活を見直しました。旬のものって美味しくて安価です。ひと手間かけても頑張って作ったご飯はおいしくて安価で体に良いものです。最近は子供たちも、いつもより長く台所に立つ私を覗いて食材などに関心を持ち始めました。

また、乗り物に頼らず、一駅でも歩くようにしましたら、随分スマートになったと言われます。更に疲れやすかった体調もどんどん良くなり、歩いてお買い物にも行けるようになりました。びっくりです。少しずつですが、こういう生活が当たり前になれば、それぞれが気をつければきっと地球はもっと長生きしてくれるでしょう。その恩恵を受けられるのはほかならない、私たちと、私たちの子供たちです。

真空梱包機 関連、家庭でも予想以上に普及

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料理を食べきれない時って、とりあえずラップをかけて冷蔵庫に入れますよね。それか、鍋から出さずそのままにして、食べる時に再度温めます。でも夏場とかは、カビや菌はラップだけで大丈夫なのかな…と思いますし、鍋から出さないのも、後で温めるとはいえそれも心配になってしまいます。こういう時、どうすればいいのでしょう。

友人は、なんと、真空梱包機なるものを自宅に購入し、それで食品を袋で密封して、その不安を解消することにしているみたいでした。梱包機!?業務用じゃないの、それ!?高いんじゃない!?と私は仰天したのですが、友人曰く、家庭用の梱包機も数多く売られており、家庭用のものなら値段もそれほど張らないとのことでした。

そこで真空梱包機について調べてみると、確かにいろいろ種類があります!!見たところ、・ノズル式袋の口にノズルバーを差し込み、真空ポンプで袋の中の空気を抜く方法。

・チャンバー式真空の箱型(チャンバー)の中に真空包装したいものを入れて、その中で包装袋を密封する方法。と、大きく二つに分けられるようでした。家庭用の真空梱包機は上のノズル式が一般的のようでした。

一方チャンバー式は、大きいものから小さいものまであり、多くは業務用のようでした。ということは友人の持っているものはノズル式の真空梱包機の方なのでしょう。梱包するための袋にもいろいろあり、種類は透明、ジッパー付き、スタンド式、アルミなど。

特徴はそれぞれ、水ものを入れたり冷凍が可能、導体・金属光沢、半導体などを入れるのに最適、見た目重視、などそれぞれに利点があるみたいでした。なるほどです。スーパーで売っている商品のような包装を、自宅ですることってできるんですね!