真空梱包機 関連、家庭でも予想以上に普及

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料理を食べきれない時って、とりあえずラップをかけて冷蔵庫に入れますよね。それか、鍋から出さずそのままにして、食べる時に再度温めます。でも夏場とかは、カビや菌はラップだけで大丈夫なのかな…と思いますし、鍋から出さないのも、後で温めるとはいえそれも心配になってしまいます。こういう時、どうすればいいのでしょう。

友人は、なんと、真空梱包機なるものを自宅に購入し、それで食品を袋で密封して、その不安を解消することにしているみたいでした。梱包機!?業務用じゃないの、それ!?高いんじゃない!?と私は仰天したのですが、友人曰く、家庭用の梱包機も数多く売られており、家庭用のものなら値段もそれほど張らないとのことでした。

そこで真空梱包機について調べてみると、確かにいろいろ種類があります!!見たところ、・ノズル式袋の口にノズルバーを差し込み、真空ポンプで袋の中の空気を抜く方法。

・チャンバー式真空の箱型(チャンバー)の中に真空包装したいものを入れて、その中で包装袋を密封する方法。と、大きく二つに分けられるようでした。家庭用の真空梱包機は上のノズル式が一般的のようでした。

一方チャンバー式は、大きいものから小さいものまであり、多くは業務用のようでした。ということは友人の持っているものはノズル式の真空梱包機の方なのでしょう。梱包するための袋にもいろいろあり、種類は透明、ジッパー付き、スタンド式、アルミなど。

特徴はそれぞれ、水ものを入れたり冷凍が可能、導体・金属光沢、半導体などを入れるのに最適、見た目重視、などそれぞれに利点があるみたいでした。なるほどです。スーパーで売っている商品のような包装を、自宅ですることってできるんですね!